

Year3までに9割超が基準未達──広がる教育格差と政府支援への課題
残念ながら日本は負けてしまいましたが、サッカーワールドカップはニュージーランドでも盛り上がっています。学校では生徒が観戦できる様、ホールのテレビなどで試合を流しているところもあるようです。 最新の調査で、貧困層の子ども達の90%以上が小学3年生(Year3)までに、算数とライティングで後れを取っているとの結果が出ました。正確には経済的に恵まれない子どもの95%が算数で、91%がライティングで基礎的なカリキュラムの基準を満たしていません。算数においては、その内の約70%が想定されている基準から1年以上遅れているとの評価が出ました。専門家は、格差が広がる根本的な要因をいくつか指摘しています。まず、社会経済的な障壁。貧困の連鎖や家庭内での教育資源の不足、構造的な障壁が基礎的スキルの構築に深刻な影響を与えています。もうひとつは、幼児教育の出席率。幼児教育へのアクセスの不平等や、教育を受けられなかったりすることで、すでに遅れを取った状態で小学校に入学することになります。 政府はすでに1億3100万ドルを投じ、Teaching the Basics...
1 日前


NCEA 2028年~変更
ニュージーランド航空は、11月より成田―クライストチャーチ直行便就航を発表しました。夏季限定の季節運行ですが、クライストチャーチに直行便は就航するのは11年ぶりとなります。南島へのアクセスが良くなり、少しでも旅行者が増えるといいですね。 政府は2028年からから現在の高等学校資格であるNCEA(New Zealand Certificate of Educational Achievement)に変わって、新たなシステムを導入すると発表しました。新しいシステムは、より理解しやすく、より信頼性が高く、国際的に比較可能な制度設計となっています。現在のNCEAはYear11(Level1)、Year12(Level2)、Year13(Level 3)と各学年で必要とする単位を取得し、高校卒業や大学入学の資格を取得していきます。特徴は、単位制を取っていること、評価がExcellence(優)、Merit(良)、Achieved(可)の3段階であること、校内評価と全国試験の2つで評価が決まることなどです。 政府は、現在のNCEAは内部評価が多く複雑、学
6月3日


ニュージーランド航空OB・OG会
ニュージーランド航空東京支店で元社員と現役社員の懇親会?がありました。 ニュージーランドワインと機内食を提供しているANAケータリングのお料理で、楽しいひと時を過ごすことができました。 ニュージーランド航空は11月からクライストチャーチ直行便が就航します。 南島の留学が便利になります。
5月28日


ラグビープログラム
Palmerston North Boys' High Schoolには素晴らしいラグビープログラムがあります。 先日台東区ラグビーフットボール協会会長の太田雅久様とご縁があり、総会に参加させて頂きました。 元NHK解説でお馴染みの砂村光信様ともお話しをする事ができました。 ラグビー関係者が多く集うこの会で、ラグビー留学の紹介をさせて頂き、感謝しかありません。 プログラムにある”選手育成の6つの柱”は素晴らしいです。 日本のラグビー部がある学校はどのような指導をしているのか、とても興味があります。 機会があれば見学に伺いたいと思います。 選手育成の6つの柱 台東区ラグビーフットボール協会 会長・太田雅久
5月25日











































